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2010年の競馬振り返り

今年は何と言っても3歳牡馬のレベルが高く一年を通して楽しめた年でした。来年は彼等が競馬界を引っ張ってくれると思うと楽しみで仕方がないです。頂点に君臨するブエナビスタとまた壮絶なレースが観られそう。

年度代表馬は混戦だと思いますが、ブエナビスタでしょうか。ドバイで世界レベルであることを証明し、秋には天皇賞1着、JC2着(1着入線)、有馬記念2着。ウオッカ以上の切れ味にスカーレット並の安定感。すばらしいです。

年度代表馬と同じくらい注目なのが最優秀3歳牡馬。ダービーを制したエイシンフラッシュは秋がいまいちだったので、有馬を勝ったヴィクトワールピサか、そのヴィクトワールピサにJCで勝っているローズキングダムのどちらか。個人的にはローズキングダムが世代最強だと思っているので受賞してほしい。あと、ペルーサに特別賞w

そんな中、3歳のG1だとダノンシャンティが勝ったNHKマイルCが今年のベストレース。予想外の有馬での復帰でしたが、これはまあ度外視して、次走から世代トップレベルの1頭として注目したいと思います。

ちょっと長くなりましたが、フェブラリーSからG1をざっくりと振り返ります。

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有馬記念 - スタートですべてが決まる

有馬記念

早いものでもう有馬記念。今年は3歳牡馬のレベルが高かったこともあり、例年以上にクラシック戦線が楽しかった一年でした。そんな今年の主役とも言える3歳牡馬から豪華なメンバーが揃った有馬記念(ローズキングダムの出走取消はほんとに残念…)。天皇賞・ジャパンカップに続き、対ブエナビスタの構成は変わりませんが、今年を締め括るのに相応しいメンバーです。

有馬記念は好きな馬の単勝勝負で行くことが多いので、つい先日まではローズキングダム単勝の予定でしたが、敢え無く断念。代わりといってはなんですが、夢を見るのに最も相応しいあの馬の応援に徹っしようと思います。

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ジャパンカップダート - トランセンドとスカーレット兄弟

ジャパンカップダート

先週のジャパンカップは後味の良くないレースになってしまいましたが、結果としてローズキングダムがジャパンカップの優勝馬になったことは嬉しいです。最後まで諦めずに走り抜いたからこその優勝。ローズキングダムと武さんは最高でした。

さて、今週はジャパンカップダート。阪神1800mの舞台で開催されます。海外からの参戦がない上に、日本馬も層が厚いと言われるダート界としてはメンバーが手薄な印象。

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名前:keita
在住:大阪
ホームグラウンドは阪神競馬場。アンカツを応援しています。牝馬戦に強い。

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