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ホウオーの元気な姿をまたいつの日か


フサイチホウオー


神戸新聞杯で惨敗を喫したフサイチホウオー

明らかに最後の直線は走っていない

敗因は見えないところにあるのかも…



まず、一番最初に考えたのが距離適正

でもこれは血統的には問題ないはずだし

ダービーはイレ込みが原因で

今回はバテた様子もなくただ走っていないだけ

やっぱり距離が長いとは考えにくいです…


次に考えたのが、仕上げ不足(神戸新聞杯は+8kgでの出走)

でも入念に坂路でびっしり追われていただけに

これも考えにくい


ホウオーは腰の弱さが指摘されているだけに

もしかしたら、この坂路調教が腰に悪影響を及ぼしているのかもしれない

もし腰が原因なら無理はしてほしくないけど…



個人的に思うのは

ホウオーは精神的に何かダメージを負っているのではないかということ


皐月賞までは、ホウオーはレースを楽しむように走っていた馬

抜群の手応えがあっても、決して突き放そうとはせず

他馬との競争を楽しむかのように

ちょっとだけ抜いて勝つのがお決まりのパターン



それが、皐月賞で初めての負け

あの時見せた「もうひとつのギア」の片鱗は

ホウオーが初めて「このままじゃ追い抜けないよ!」って思って

一瞬だけ本気になったのかもしれない


何かの記事で読んだけど

レース後のホウオーは

怒ってずっとヴィクトリーを睨んでいたらしい

それぐらい初めての負けが悔しくて腹立たしかったんだと思う…


それに加えてダービーでの惨敗

イレ込みで体力を消耗してしまい

勝ちたいのに力が出せないもどかしさ

あの時のホウオーは「もう走りたくない」と思ったかもしれない


実際によくあるみたいだけど

気持ちが折れてしまって力が出せず

そのままターフを去る有力馬も多いらしい


ホウオーがそうならないことを祈るのみ


菊花賞に出るかはわからんけど

もし出るとしても、元気なホウオーは見れない気がする

万一また惨敗なんてことになったら…



素質は今でも一流だと思ってるし

これで見限ることも無い

いつかまた元気に競争を楽しむホウオーが見れる日を

ゆっくり待ちたいと思う



ホウオー元気出せよ~


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