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アルゼンチン共和国杯で気になる馬


日曜の東京ではアルゼンチン共和国杯(G2)が開催されます

東京で2500mってあんまりイメージわかないですけど、2500mです


出走メンバーはちょっと寂しい感じ

この季節、G1級の馬はみんなG1に出るので仕方ないですね

でも、このレースから有馬記念に出走する馬がいるかもしれません

気になる馬を何頭か見てみます



アドマイヤジュピタ

デビュー戦こそダートで8着でしたが

2戦目から芝へ転向すると8戦連続で複勝圏内と好走中

圧巻なのは前走の鳴滝特別

2番手追走から直線で33.6秒の脚を繰り出し

2着に5馬身差をつける大楽勝

初めての重賞でいきなり勝つかもしれません

流行のフレンチデピュティ!


チェストウイング

全6勝のうち、5勝が東京競馬場という

いかにもサウスポーなお馬さん

前走のオールカマー4着からの巻き返しに期待

あまり人気しなさそうなのも良い感じ


ネヴァブション

年明けから3連勝で日経賞を制するも

天皇賞後に骨折が判明して休養

復帰戦のオールカマーは6着でしたが

休み明けを叩いたことで調子が上向いているのは確実

気になるのは57.5kgのハンデだけ


ハイアーゲーム

約1年半振りのレースとなった京都大章典は

さすがに見せ場なく終わってしまったけど

ひとまずレース感覚だけでもつかめてたらいいと思う

力があるのはわかりきっているので

あとはどれだけ走れる身体に戻っているかだけ


とりあえず抑えておきたいです



多くても5頭までに絞って遊んでみたいと思います

人気になりそうなトウショウナイトは微妙な気がするな~


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