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ブエナビスタ圧勝!のはずが…


いやいや、ここまで呆気に取られるレースもそうそうないですねw

現地で見ていましたが、もう何が起こっているのかわかりませんでした。

なぜあの2頭があんなに引き離せたのか。

なぜ誰も追いかけなかったのか。

なぜ2頭とも止まらなかったのか。

レース直後は何もかもが「?」でしたねw


アンカツは、楽に勝ったと思ったけど前が開けたときに

はるか前方に2頭いるのがわかって、もう終わったと思った。

ということらしいです。

完全に2つのレースが成立していた。そういうことでよさそう。


スタートからすぐにクィーンスプマンテとテイエムプリキュアが逃げる。

そのすぐ後にリトルアマポーラ。問題はここからですね。


2コーナーですでに差が広がっているものの、

3番手のリトルアマポーラがペースを落としたことで

後続はみんなペースが上がらず超スローの展開に。


1000m通過タイムが60.5秒を示しているように、

前の2頭が飛ばしているのではなく、3番手以下があまりに遅すぎた。

強いて言えば、スミヨンがあまりに遅すぎた。。


この時点でアンカツはペースの遅さに気付いてはいるものの、

動くに動けず、おまけに2頭がはるか前方にいるなんて知る由も無く。

事態を察知したノリさんが早目に動いたのを見て進出するも、時すでに遅し。


カワカミプリンセスのノリさん、シャラナヤのルメール、

メイショウベルーガの池添J、そしてブロードストリートの藤田J。

アンカツをはじめ、みんな絶望を感じたようですね。。

果たしてリトルアマポーラのスミヨンはどう感じでいたのか。


実力馬が後ろに固まったことで前も動けず、お互いにけん制しあった結果、

史上稀に見るレース展開に。お世辞にもG1レベルとは言えないレースに。

しかし、これも競馬なんですね。

前の2頭は完璧に自分の競馬ができたから勝てた。


呆気に取られすぎて何の言葉も出ませんでしたが、

クィーンスプマンテと田中J、おめでとうございます!



でも収穫もありましたね。

ブエナビスタが早目に動いて最後までしっかり伸びたこと。

直線の長い競馬場だと32秒台の脚を使えること。

シャラナヤは評判どおりに強い馬であること。

この2頭はぜひ、来年のドバイで再戦してほしいですね。



さて、気持ちを切り替えるにはまだ時間がかかりそうですが、

あれだけの鬼脚を繰り出したブエナビスタが脚を痛めていないことを願いつつ、

マイルCSのことでも考えますかね。


あー、すごいレースを見てしまったよw

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プロフィール

名前:keita
在住:大阪
ホームグラウンドは阪神競馬場。アンカツを応援しています。牝馬戦に強い。

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