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2009年G1振り返り

有馬記念も終わったことだし、ここで2009年のG1(中央のみ)を予想と共に振り返ってみたいと思います。

年度代表馬はおそらくウオッカになると思いますが、個人的にはブエナビスタ。この馬のレースは毎回、絶対負けないだろうという思いはあるものの、ハラハラドキドキさせられるんですよねw オークスは心臓に悪かったけど、嬉しかった。

カンパニーのG1初制覇も最高に嬉しかった。できれば何かしらの賞を受賞してほしいですが、どうなんだろ。そろそろ、最優秀高齢馬とかいう賞を作ってもいいんじゃないですか。

では、フェブラリーSから一気に書いていきます。


フェブラリーステークス - サクセスブロッケン


◎カジノドライヴで結果は2着。最後はサクセスブロッケン、カジノドライヴ、カネヒキリの壮絶な叩き合いになり、ダート界の世代交代を感じたレース。といいつつ、実際は世代交代できてない?ダート界は層が厚くて難しい。。


高松宮記念 - ローレルゲレイロ


◎スリープレスナイトで結果は2着。スプリンターズSを制した後にいろいろと不運が重なり、待望の復帰を遂げたスリープレスナイト。ローレルゲレイロの強さとともに、スリープレスナイトの強さも光ったレース。


桜花賞 - ブエナビスタ


予想のエントリーは書いてなかったみたいですが、当然◎ブエナビスタですねw 3冠の中で桜花賞が一番苦しいかもと思っていたので、ここをクリアした時点で3冠に王手と思い込んでました。


皐月賞 - アンライバルド


◎ロジユニヴァースで結果は14着。勝ったアンライバルドは○にしていたようです。結局、ロジユニヴァース大敗の原因はなんだったんでしょう。それにしても、この時のアンライバルドの迫力は凄まじかった。


天皇賞・春 - マイネルキッツ


◎モンテクリスエスで結果は12着。現地で観戦していて、マイネルキッツの勝利に呆然とした記憶があります。これはもう、何回やってもマイネルキッツは買えなかったと断言できますw


NHKマイルカップ - ジョーカプチーノ


◎アイアンルックで結果は8着。アドマイヤボス産駒ということもあって本命に。そういえば最近見ないと思って調べてみたら、どうやら10月に屈腱炎を発症して休養中のようです。。 ジョーカプチーノはもしかしたらめちゃくちゃ強いのでは?と思うくらいの勝ちっぷりでした。


ヴィクトリアマイル - ウオッカ


◎リトルアマポーラで結果は6着。ウオッカは状態を気にして本命にしなかったものの、結果は7馬身差の大楽勝。今思うと、このレースにウオッカがいることは反則みたいなもんですよねw


オークス - ブエナビスタ


◎ブエナビスタで結果は優勝。これはもう何をどうやっても負けないくらいの気持ちで見ていたのですが、最後は焦りましたねw レッドディザイアの完璧な走りに対して、アンカツの一瞬の迷いから生じたロスで手に汗握るレースに。今年一番熱くなったレースです。ブエナビスタの2冠達成と、アンカツのオークス初勝利が嬉しかった。


日本ダービー - ロジユニヴァース


◎アンライバルドで結果は12着。見事にアンライバルドとロジユニヴァースに翻弄されてるなーw ロジユニヴァースとノリさんの勝利は感動でした。ロジユニヴァースはダービーから体調が戻っていないみたいですが、来年また成長した姿を見せてくれるといいですね。


安田記念 - ウオッカ


◎カンパニーで結果は4着。これがG1勝利のラストチャンスと思ったくらい。ゴール前は完全に勝ちパターンのディープスカイをウオッカが一瞬で抜き去るという、ゲームみたいなレースでした。ほんと、ゲーム見てるみたいだった。


宝塚記念 - ドリームジャーニー


◎サクラメガワンダーで結果は2着。これは勝ったと思ったところ、一瞬でドリームジャーニーに差されました。ディープスカイの走りに物足りなさを感じ、復活を願ったままこのレースを最後に引退。有馬記念に4歳馬が不参加だったことからも、ディープスカイの存在の大きさを感じます。


スプリンターズステークス - ローレルゲレイロ


◎ビービーガルダンで結果は2着。ローレルゲレイロとの差はわずか1cm。1,200m走って1cmですからねー、悔しかったw このレースでローレルゲレイロは見事に春秋スプリント完全制覇。しかし、その後香港スプリントに参戦するも13着。スプリントにおける世界との壁を感じます。


秋華賞 - レッドディザイア


◎ブエナビスタで結果は2着入線も降着で3着。これはレッドディザイアに陣営の気迫が乗り移ったようなレース。四位さんの完璧な騎乗もすごかったです。3冠がかかったブエナビスタは、4コーナーでブロードストリートとの一件があり、惜しくも届かず。これについてはただ一言、運がなかった。


菊花賞 - スリーロールス


◎リーチザクラウンで結果は5着。最後の一冠はなんとか勝ってほしかったんですが。今更脚質を変えることも難しそうだし、マイルに転向して結果が出せるように期待したい。終わってみればダンスインザダーク産駒のワンツーでしたが、もう一度予想し直しても買えてなかったと思いますw


天皇賞・秋 - カンパニー


◎カンパニーで結果は優勝。これは文句なしで今年一番感動したレース!カンパニーの鬼脚と、ノリさんの完璧な騎乗。最高でしたねー。天皇賞・秋は大好きなG1なので、このレースで感動的なレースを見ことができてほんとに嬉しい。


エリザベス女王杯 - クィーンスプマンテ


◎ブエナビスタで結果は3着。今世紀最大の珍レース。クィーンスプマンテとテイエムプリキュア、そしてスミヨンさん。現地で観戦していて、未だかつて経験したことのない脱力感を感じましたw まくって上がりが32.9秒。ブエナビスタのスタイルが完成しつつある、それを実感できたことがせめてのも救いでしたね。


マイルチャンピオンシップ - カンパニー


◎カンパニーで結果は優勝。G1馬の貫禄で、このレースに限っては負ける気がしないくらいの存在感だったカンパニー。長い競争馬生活を有終の美で飾ったカンパニーに感動。それにしても、天皇賞からマイルCSの流れは信頼度が高いですね。来年も注目したいです。


ジャパンカップ - ウオッカ


◎リーチザクラウンで結果は9着。敢えて本命にして応援していましたが、さすがに厳しかった。ゴール前はウオッカとオウケンブルースリの叩き合いの末、ウオッカが2cm差で勝利。ウオッカの強さと運が際立ったレースでした。


ジャパンカップダート - エスポワールシチー


◎ヴァーミリアンで結果は8着。敗戦の理由がよくわかりませんが、流れが向かなかったのかも。エスポワールシチーが強い勝ち方をして、ダート界の新王者としてドバイに夢が広がります。前に行ける馬が1枠1番に入ったら、普通逃げますよね。今年一番予想を失敗したレースかも。


阪神ジュベナイルフィリーズ - アパパネ


◎ベストクルーズで結果は3着。アパパネの力が抜けていることを痛感したレース。ベストクルーズは負けたものの、キングカメハメハ産駒のアパパネが勝ったことは嬉しかった。来年のクラシックが楽しみです。


朝日杯フューチュリティステークス - ローズキングダム


◎ローズキングダムで結果は優勝。ローズキングダムも力が抜けていますね。何回やっても結果は同じ。そう思わせるほどの完勝だったと思います。この勝利でキングカメハメハが2歳G1完全制覇。リーディングサイアーになる日も近いかも。トーセンファントムの戦線離脱は残念すぎますが、ヴィクトワールピサとの再戦は楽しみ。


有馬記念 - ドリームジャーニー


◎ブエナビスタで結果は2着。ブエナビスタの運のなさには泣けてくるんですが、がんばって走る姿はたくましいです。来年もまた世代を引っ張って、次こそはG1を手にしてほしい。ドリームジャーニーはまだまだ強くなりそうな感じもするし、グランプリ3連覇も現実的なのかと。順調に行ってもらいたい。



◎をつけた馬が勝ったのが5回。3着までに入ったのが13回。単勝回収率は85%、複勝回収率は94.5%。負けてますねw
来年はもう少し単勝回収率を上げられるようにがんばろう。

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