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リーチザクラウンの難しさを改めて感じた安田記念

安田記念はリーチザクラウンに期待していましたが、内で揉まれて乗り難しい面が出てしまい14着と大敗。後に骨折が判明し、なんとも残念な結果になってしまいました。ゆっくり休んで、年明けくらいにまたリーチの姿が見られたらなと思います。

リーチザクラウンに関しては、逃げるよりは3番手くらいで追走して4コーナーから並びかける形がいい気がします。「ガラスの競馬場: 昭和の孝行息子」で、"この馬には、エンジンをふかしながらブレーキをかける、という乗り方が合っているはず。"と書かれていて、なるほどと思いました。

直線で後退していくリーチを尻目に、外から伸びて勝ったのは後藤Jのショウワモダン。後藤Jはダービーでローズキングダムに騎乗して惜しい2着だったし、ここでG1を勝てて嬉しかったです。インタビューでもダービーの経験を活かせたと言っていたし、素晴らしいジョッキーだと感じました。これからもG1勝ってほしいですね。久しぶりに後藤Jらしいインタビューも聞きたいw


ショウワモダンは良馬場よりも重い馬場というイメージがあったのですが、近走から急成長を遂げているようで馬場なんて関係なく強い勝ち方でした。名前も、エアジハード産駒ということもそうですが、全体的にシブイですねw

2着のスーパーホーネットは流石といった感じ。それにしても、この馬がG1で勝てないのはなんででしょうねー。すべてが上手く噛み合わないと勝てない。競馬の難しさを感じさせてくれる馬です。カンパニーのように諦めずにいつかは勝ってほしい。

惜しいなと思ったのはファリダット。全快という感じではなかったけど外からよく伸びてました。展開の助けが必要な感は否めないものの、能力は間違いなくG1級。またしばらくは除外に泣くことになるかもしれませんが、1つずつ着実に勝ち上がってマイルCSには出走できるようにがんばってほしい。1つ勝てばトントンと行けそうなんですが。。


6月5日の京都10R下鴨ステークスでアドマイヤメジャーが復帰して余裕の勝利。休む前よりも強くなったというか、競馬が上手くなっている気がしました。順調に行けばすぐに重賞は勝てるだろうし、秋にはG1戦線を沸かしてくれているかも。今後の動きに注目です。


ダノンシャンティは全治6ヶ月とのことで、秋の天皇賞は無理そう。。 でも、来年の英国遠征プランは健在のようで一安心。気長に復帰を待つとしますか。


宝塚記念のファン投票はブエナビスタが1位だったようで。当然の結果ですね。ブエナビスタにはいつも通りに行ってもらうとして、注目はロジユニヴァース。アンカツの騎乗が決まったようなので楽しみです。今年は現地観戦しようかなー。

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